バスケ歴25年のBリーグにわかブースターが解説するBリーグの楽しみ方

こんにちわ。Bリーグにわかブースターのフクロウです。

ミニバスからバスケをやってきましたが、当時からNBA含めてスポーツ観戦にはあまり興味がなかったぼくが、最近Bリーグ観戦にハマってしまいました。
Bリーグの話ができる人が周りにあまりいなくて寂しいので、こちらの記事で熱い思いをぶちまけてやろうかと思います。

※にわかすぎて間違いがあるかもしれませんのでご容赦ください。

Bリーグとは

Bリーグは日本のバスケットボールのプロリーグです。
2016年にスタートしたので、次のシーズンで4年目になります。
バスケのトップリーグはBリーグが発足する前まで2つのリーグが別々に存在していたのですが、Jリーグ創設に大きく貢献した川淵氏をチェアマンとしてリーグの統一化が行われました。

2016-2017の1シーズン目はアルバルク東京(元NBL所属)と琉球ゴールデンキングス(元bjリーグ所属)のカードでの開幕戦は地上波でも放送され、バスケファンは大いに盛り上がりました。

BリーグにはB1、B2、B3と三部あり、B1が一番すごいやつです。
毎シーズンごとに昇降格があり、決勝トーナメントと同様に熱いドラマを見せてくれます。

シーズンは10月くらいから開催され、翌年の4月くらいまで。(つまり当記事執筆時点の6月現在はオフシーズン)
B1だと全18チームが年間それぞれ60試合を行い、勝率が高かった上位8チームが決勝トーナメントであるチャンピオンズリーグ(略称「CS」)へ出場します。

CSはトーナメント方式で行われて、2018-2019シーズンでは決勝で千葉ジェッツに勝利したアルバルク東京が優勝しました。

ブースターとは

サッカーにおける「サポーター」がBリーグにおける「ブースター」と解釈してもらえたらそれでOKだと思います。
チームを応援する人・ファンみたいな意味合いでしょうか。
昨シーズン、富山グラウジーズを応援していましたので、ぼくは富山ブースターということになります。

過去2シーズンは残留プレーオフまでいってしまっているチームですが、チームのメンバーがとても個性的で、魅力的なチームです。

2018-2019シーズンでは奇跡的な展開を魅せて、見事CSへ進出しました!!すごい!!

富山で大注目なのは大塚裕土選手。
2019年のオールスターゲームではMVPを獲得したスリーポイントシューターです。

もちろん大塚選手以外にもすごい選手がたくさんいるのですが、紹介し始めるとあまりに長くなってしまいそうなので割愛します。。。
(記事の後半にBリーグで活躍するスター選手を少しだけ紹介します。)

Bリーグ観戦はどうしたらいいのか

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題であるBリーグの観戦方法と楽しみ方です。
Bリーグは地上波のテレビではあまり放送されないので、普段からBリーグを観る場合はネット配信しかありません。

現地に毎試合応援に行くというのは熱心なブースターさんじゃないとできないと思うので、もうちょっとお手軽なプランをご紹介します。

Bリーグめっちゃ観るならバスケットLIVE

まず、Bリーグの全ての試合をフルバージョンで観たい場合。これはもうバスケットLIVE一択です。

バスケットライブ

「バスケットLIVE」は、Yahoo!プレミアム会員向けに提供する国内バスケットボールのライブを中心にお楽しみいただける…

シーズン中の全試合をライブ配信+試合後30日間の見逃し配信を行っています。

バスケットLIVEはYahoo!プレミアム会員の特典という位置づけなので、Yahoo!プレミアム会員なら追加料金不要で利用できます。

ぼくは学生時代にヤフオクを利用する際にプレミアム会員に登録していたので、そのまま利用できました。
(結局ヤフオクは一度も使わなかったので今まで無駄に月額支払っていました。。。サブスクリプションてこわい。)

記事書いていて今気づきましたが、ソフトバンクかワイモバイルで契約している人なら追加料金無しでYahoo!プレミアム使えるんですね。。。
(あれ、、おれ、、ケータイ、ソフトバンクなんだけど、、やっぱりYahoo!プレミアム会員の料金は無駄に払い続けている?今も?)

バスケットLIVEはいつもiPadで視聴していたのですが、やっぱり大画面で観たいということで、FireTV Stickを購入してしまいました。

PS4向けのアプリがないため、仕方なしに購入しましたが満足度は高いです。もっと早く購入するべきでした。
(最近ちょっと端末の調子悪いけど)

ハイライトはYouTubeで十分

もうちょっとライトに試合のハイライトだけさらっと観たい場合はYouTubeで十分です。

主にハイライトを出しているのはBリーグの公式チャンネルとバスケットLIVEのチャンネルです。
放映権周りもしっかりしてるはずなので、ユーザーとしては安心して利用できますね。

この2つのチャンネルにそれぞれ特徴があるので、好みの方を使うといいと思います。

Bリーグの公式の方は実況・解説がない

シンプルにハイライトだけ観たい場合はこちらでいいと思います。

俯瞰の視点でスコア進捗も見れる、普通のハイライト映像です。

↓Bリーグの公式YouTubeチャンネルの動画

バスケットLIVEの方は実況・解説入っているけど、スコアの表示がない。

試合の流れや注目の選手、コンディションなど、スコア以外の情報が入ってくるので、より詳しくなれるとは思うのですが、スコアの進捗がわからないことが最大の難点。
また、俯瞰の視点ではなく、全てのシーンがアップなので、全体像がわかりにくい。

↓バスケットLIVEのYouTubeチャンネルの動画

自分はBリーグ公式の方を観ていたのですが、解説も聞きたくなってバスケットLIVEの方を使用するようになりました。

試合結果だけ確認したい場合

Bリーグの公式サイトに日程と結果が掲載されるので、そこだけチェックしておきましょう。

順位やスタッツなどもこちらで確認しながら観戦するとより一層楽しめます。

B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト

国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」公式サイト…

現地で観戦したい!

たまには現地に観戦しにいくのもいいと思います。

チケットは下記のチケットサイトから購入できます。

ただ、スポーツ観戦て最初は結構ハードル高めですよね。
チームの応援をしないフラットな立場を許さなそうな雰囲気が初心者を寄せ付けない感じがしていました。

おすすめなのはどちらか応援するチームを予め決めて、そのチームの応援する側の座席を確保するのが無難でいいと思います。

昨シーズンはなんやかんやで10試合以上は観戦しにいったような気がしますが、臨場感があって楽しめますよ!

Bリーグの全体スケジュール

プロスポーツを観戦するのが初めてで、そもそもどういったスケジュール感で進行していくのかが全くわからない状態だったのですが、今はだいぶ理解してきました。

昨シーズンのレギュラーシーズンのB1全体の順位表はこうなっています。
Bリーグの順位表
参照:Bリーグ公式サイト

ざっくりと年間のスケジュールは下記。

  • 10月くらいからレギュラーシーズンがスタート
    • 18チームが3つのエリア(東地区、中地区、西地区)に分かれている
    • 基本は同一カード、同一会場での2連戦を「1節」と呼び、第1節から第36節くらいまである。(ここちょっとまだわかってない)
    • 基本は毎週土日に試合が行われるが、たまに平日開催もある
    • 同じエリア同士での対戦回数が多いが、他地区との対戦もたまにある
  • 3月くらいからCS、残留プレーオフに進出するチームが決まり始める
  • 4月にシーズンが終了
  • 4月後半から5月にプレーオフ(CS、残留プレーオフ)
  • 6月くらいから次のシーズンへ向けて契約更新や移籍など

※これの他にオールスターゲーム、天皇杯、アーリーカップなどもある。

だいたい土日に試合があるので、好きチームの試合を生放送で観て、残りを見逃し配信か、ハイライトだけ観るとかが現実的かなと思います。
上述のYouTubeチャンネルでは節ごとの注目プレイヤーやプレイをまとめていたりするので、そのあたりもチェックしておくとより楽しめます。

オフシーズンの楽しみ方

記事執筆時点の6月現在はオフシーズンです。
早く次のシーズンが始まらないかと楽しみにしているのですが、今の時期は選手やスタッフの移籍など、次のシーズンへ向けてのチーム編成が行われています。

昨シーズンで選手の名前もかなり覚えてきたので、続々と更新される契約情報を追っかけるだけでも楽しいです。

話題になったのは日本代表にも選出されている千葉ジェッツの富樫選手の1億円契約。
バスケをやっている若者に夢を与えてくれるニュースでしたね。

契約情報の更新は各チームのTwitterなどで発表されますが、下記のバスケットボールキングをチェックするのが楽です。

バスケットボールキング

バスケットボールのニュース、コラム、選手インタビューを、総合バスケ情報サイト「バスケットボールキング」でチェック。Bリー…

人気が高いスター選手を紹介

かなり主観的ではありますが、一部ご紹介。

栃木ブレックスの田臥勇太選手

https://twitter.com/B_LEAGUE/status/1121738520966524931?s=20
あまりバスケを知らない人に「バスケのプロ」と言うと真っ先に出てくる名前は栃木ブレックスの田臥選手かなと思います。
これは自分の世代がそうなだけかもしれないですが、メディアでもその傾向は強いなあと感じます。
田臥選手はまだまだ現役で大活躍していますが、日本代表ではその次の世代が台頭しています。

栃木ブレックスの比江島慎選手

https://twitter.com/B_LEAGUE/status/1124965238892187649
日本代表のエース。海外へも挑戦したけど、今は帰国して栃木に所属。
1on1が得意で、得点力がすごい。

アルバルク東京の田中大貴選手

https://twitter.com/ALVARK_TOKYO/status/1109707336103292928
比江島選手のライバル的存在。ルックスもいいので、Bリーグの顔的な役割も。
上記の動画は田中選手には珍しいアリウープのシーン。
広瀬アリスさんとの交際が話題になった選手。

アルバルク東京の馬場雄大選手

https://twitter.com/B_LEAGUE/status/1086591126700576773
筑波大学在籍時から特別指定選手枠でアルバルク東京に加入。
ルーキーイヤーでは新人王を獲得。
ドライブからの豪快なワンハンドダンクが武器。

川崎ブレイブサンダースの篠山竜青選手

https://twitter.com/B_LEAGUE/status/1101425617348681728
日本代表のキャプテン。俊敏な動きでコートを駆け回る。
しつこいディフェンスやシュートセレクトの良さが持ち味のバランスのいいポイントガード。
メディア出演時にはおもしろいコメントをしようとするムードメーカー的な選手。

富山グラウジーズの宇都直輝選手

https://twitter.com/B_LEAGUE/status/1105045701699010561
高身長のポイントガード。
大学時代3年連続得点王。Bリーグでは2年連続アシスト王。
試合中では感情をむき出しにしてチームを引っ張る。

まだまだ紹介したい選手はたくさんいますが、終わらなくなってしまいそうなので、割愛します。

Bリーグをこれから観始めるという方はだれか自分の好きな選手、好きなチームを見つけられると、楽しくなると思います。
自分は富山の宇都直輝選手がきっかけで富山の試合を観るうちに、富山の他の選手、さらに対戦相手の選手など、知識が広がっていきました。

ちなみに、選手のインタビューコンテンツではスラムダンクの井上雄彦先生との対談企画はおもしろいです。

朝日新聞デジタル

日本のバスケットボール界が今年、生まれ変わる。国内に二つあったリーグが統合され、新たに「Bリーグ」が9月にスタートする。…

余談、日本代表もすごいんだよ

まだまだメディアで取り上げられる機会も少ないし、バスケを知らない人にはピンと来ないかと思いますが、日本代表は自力でワールドカップ出場権を獲得しています。

正直ぼくはワールドカップの出場権の倍率的なすごさはあまりわかっていないのですが、
予選で4連敗からの8連勝という奇跡的な追い上げを見せました。

すごいよね。このスリー。

2020年の東京オリンピックにも開催国枠で出場が決まっているので、楽しみです。

Bリーグ盛り上がるといいな

めちゃくちゃ長くなってしまいましたが、最近スポーツ観戦が趣味になったおっさんの記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

今までプロ野球ファンとかJリーグファンの気持ちがあまりよくわからなかったですが、今はちょっと理解してきました。
ハマると意外とおもしろいので、趣味を探している人は是非試してみてください。

>VOD FREAKの想い

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